私に気づいて

好きな人と一緒にいると・・・それが当たり前のようになって、彼女の行動をいちいち「駄目」「それはいい」など、まるで自分のもののように接する人がいるものです。あなたは自分の彼女のことを・・・そのように「私物化」してはいませんか?もしそんなことになっていて、おまけにそんな行動をやめることができないのだとしたら・・・いつか彼女が怒ってあなたのことを相手にはしてくれないときがくるかもしれません。そんなことを避けるためにも、もっと彼女の気持ちを尊重することがとても大切になってくるのです。

あなたがとても嫉妬深い人ならば・・・きっと他の男性がいる食事などさせたくはないと思うものでしょう。ですが、それをあまりに口にすることはとても心が狭い証でしょう。だからこそ、そんなことでいちいち反応しない度量の大きい人間になりませんか?それができないまま毎日彼女のことを監視するようでは・・・「この人はなんだか怖い」なんてことになりましょう。女性はとても賢いものです。あなたの前ではおとなしく、可愛らしい女性でいても・・・あなたのその束縛に耐えることができずに他の男性を見てしまうことだってあるでしょう。だからこそ、彼女のことを信じてどこへでも好きな所に行かせてあげましょう。ただ、その時に「信じる」だけではだめなのです。彼女があなたのことをちゃんと好きならば、いつだってあなたのところに戻ってくることでしょう。

ですが、それが口だけならばきっとあなたのことを見ないまま「ふり」だけしてしまうのです。そんなことではあなたはきっとたくさん怒るはず。それだってちゃんと見越して彼女は行動することでしょう。嫉妬はあまりにも美しくなく、愛とはとても離れたところにある感情なのです。彼女のことがちゃんと好きならば、まずは彼女のことを好きにさせること。そしてあなたのことを忘れさせないようにしっかりとわからせてあげることも必要になるのです。